ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション子連れ宿泊記♪大人プールへ潜入

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ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクションに子供と一緒に宿泊しました。

お目当ては7月7日から始まったプールです。
さくらタワー東京のプールは「大人のためのアーバンオアシス」として、ナイトプールが有名ですね。

7月中はspgアメックスカードで朝食が無料でいただけるのでspgアメックスカードの方に特におすすめです!

予約編

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」と言われるとあまりピンとこないと思いますが、オートグラフ コレクションはマリオットのホテルブランドの一つです。
オートグラフ コレクションを一言でいうと「唯一無二の個性的なホテル」というところでしょうか。日本には1ホテルしかありません。

マリオットホテルですので、spgアメックスカードについているマリオットゴールド会員資格でラウンジ利用や朝食無料の特典がいただけます。

予約はマリオットの公式サイトから行いました。

ザ・プリンス さくらタワー東京

今回はspgアメックスカードでためたspgポイントをマリオットリワードポイントに交換してポイントによる無料宿泊にしました。
40000ポイント(13,333spgポイント相当)で宿泊できました。
さくらタワーの週末宿泊では40,000円をくだることはほとんどありませんのでポイント宿泊がお得ですね。

ちなみに2018年8月からマリオット・spgの会員サービスが統合されるため「今がポイントの使い時」だと思っています。もしポイントが余っている方は早く使い切ってしまいましょう。(笑)
しかもザ・プリンス さくらタワー東京は2018年8月からは50000ポイント(16,666spgポイント相当)にアップします。

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国内マリオット(spg)の新カテゴリーと無料宿泊ポイント|2018年8月マリオット・spg統合

ちなみに我が家のメインカードであるspgアメックスカードがあれば(2018年7月まで限定ではありますが)マリオットゴールド会員資格がいただけますのでラウンジ利用や朝食無料、そしてさくらタワー(グランドプリンス新高輪)のプールが無料で利用できます。
7月中にさくらタワーへ宿泊をご検討のかたはぜひこちらの記事をご覧ください。ちなみに最短でしたら当日でも無料特典が受けられます。

SPGアメックスを紹介キャンペーン+αでお得に作る方法
SPGアメックスを紹介キャンペーン+αでお得に作る方法まとめ【2018年春版】

チェックイン編

ザ・プリンス さくらタワー東京の宿泊日は7月7日。さくらタワー(グランドプリンス新高輪)のプール開きの日です。
午前中に長男の宿題を終わらせてお昼から車で向かいます。

パパ曰く「品川のプリンスホテルの一帯だということはわかるけど駐車場がどこかわからないなぁ」とのことでしたが
いつものようにGoogle先生にナビをしてもらって問題なく到着できました。

ザ・プリンス さくらタワー東京のエントランス。制服がステキなドアマンがお出むかえしてくれます。

駐車場はザ・プリンス さくらタワー東京のエントランスから100mぐらいのところにあります。
看板が小さくちょっとわかりづらいですのでご注意ください。

ちなみに駐車場料金は一泊二日で1500円です。24時間以上の滞在(レイトチェックアウトは16時なので)でも1500円で大丈夫でした。

チェックインはこちらのフロントで行います。フロントの向こうにお庭が見えるすばらしいロケーションです。
待つこともなく、手続きも5分程度で手早く完了してくれました。

チェックイン時間にはちょっとはやかったですが、お部屋も利用できるとのことでした。ありがとうございます。

プール編

ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪の宿泊者のみがダイヤモンドプールとスカイプールを利用できます。

「宿泊者のみ」しかも「ダイヤモンドプールは16歳以上限定」
さらに「宿泊者でも利用料3000円」とのことで、まさに(ブルジョワな)大人のためのアーバンリゾートです。(笑)

ちなみに東京プリンスホテルではCanCamコラボのナイトプールをやってます。
ただし東京プリンスとザ・プリンス さくらタワー東京は違うホテルですのでご注意ください。(私は当日まで勘違いしてました)

参考

【公式】「CanCam×Tokyo Prince Hotel Night Pool」2018CanCam

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こんな素敵なプールはさくらタワー宿泊のマリオットゴールド会員は無料で利用できます。 

子連れの我が家はダイヤモンドプールは利用できないためスカイプールのみの利用です。

スカイプール

スカイプールはグランドプリンスホテル新高輪の客室棟の2階にあります。
さくらタワーからはまず庭園を抜けてグランドプリンスホテル新高輪へ向かいます。

ただここで問題が!
「ダイヤモンドプールはこちら」との看板がいたるところにあるのに対して、スカイプールの看板はどこにもありません。

係の方に聞かないとたどり着くことはできないと思います。グランドプリンスホテル新高輪の客室棟のエレベーターで2階に行く必要があるのですが、看板も案内図もなしにホテルの客室棟のエレベーターには乗らないですよね。

広大なプリンスホテルの敷地

広大なプリンスホテルの敷地

グランドプリンスホテル新高輪の客室棟の2階に上がったところで初めてスカイプールの看板を見つけました。

スカイプールは7/7から7/19までは10時から17時まで営業、7/20からナイトプーを実施するようです。

まずは受付をすませて、タオルといただき更衣室へ。
更衣室は10人も入ればいっぱいの小さな更衣室でした。

着替えが終わって外に出ると目の前にプールがあります。

 

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ちっちゃ!(笑)
プールサイズは15m×10mぐらいでしょうか。

がっつり泳ぐのではなく水遊び用のプールですね。深さも9cmでしたので子供が遊ぶのにはぴったりなサイズです。

まわりにはカバナ(写真のテントみたいなもの)とキャノピー(写真の丸い天蓋付きのソファーベッド)とデッキチェアが置いてあります。カバナとキャノピーは別料金(それぞれ10000円と5000円)ですのでご注意ください。

利用者も多くないのでデッキチェア確保競争もなくゆっくりできます。(笑)

プールサイドには無料のお水がありました。

プールサイドでは飲み物や食べ物を注文できます。生ビール1100円のホテル価格ですね。

写真を取り忘れましたが、浮き輪は無料でかりることができます。

利用者も少なく「ゆっくりする」にはよいですが、3000円支払って利用するプールではないかなぁというのが正直な感想でした。
逆に言えば、この入場料があるからこそ、大人のアーバンリゾートが維持できるのかもしれません。

利用者に対してスタッフがものすごくたくさんいる印象でしたので
海外リゾートホテルっぽくデッキチェアに座ったらタオルと水を持ってくるサービスを導入すればもっと大人のアーバンリゾート感が出ると思います。

ダイヤモンドプール

子連れの我が家はダイヤモンドプールは利用できませんので、私だけ偵察をしてきました。(この時はまだCanCamコラボプールだと思っていたので)

ダイヤモンドプールはナイトプールは行っていません。(このあたりで「おかしいなぁ」と感じていました)

この日のダイヤモンドプールの利用者は半分ぐらいが欧米系の方でした。泳いでいる人はほとんどいませんね。

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プールの奥に小さな池と滝があります。うちの子なら間違いなくこっちで遊びますね。(滝に打たれて「修行!」とか言いそう)
子供は利用禁止でよかったです。(笑)

ダイヤモンドプールのメニューです。基本はスカイプールと一緒のようですね。

全体的にダイヤモンドプールのほうがリゾート感がありました。
利用できなくて残念!

エグゼクティブラウンジ編

マリオットゴールド会員はザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクションのエグゼクティブラウンジを無料で利用できます。

エグゼクティブラウンジはロビーから客室エレベーターに向かう途中にあります。一般の方には開放していない上級会員向けのラウンジですので案内は最小限しかありません。

この奥にエグゼクティブラウンジがあることを感じさせないディスプレイ棚を兼ねた壁です。

さくらタワーのラウンジ入口には小さくエグゼクティブラウンジと書いてあるだけです。

さくらタワーのラウンジ入口には小さくエグゼクティブラウンジと書いてあるだけです。

タイムテーブル

営業時間は6:30~22:00で4つのサービスタイムがあります。

エグゼクティブラウンジ タイムテーブル
朝食:6:30~10:00
ティータイム:10:00~17:30
カクテルタイム:17:30~19:30
ナイトキャップ:19:30~21:30

朝食、ティータイム、カクテルタイムで利用することができたのでそれぞれの内容をご紹介します。

ちなみに以前はザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクションのエグゼクティブラウンジはカクテルタイム以降の子供の利用はできなかったのですが、今では特に問題なく子供でも利用できます。
実際に、我が家も利用できましたし、カクテルタイムにはたくさんのお子様連れがいらっしゃいました。

ティータイム

チェックイン時間などエグゼクティブラウンジで過ごす時間のほとんどがこのティータイムです。
ディータイムではコーヒーや紅茶などの飲み物に軽いスイーツが楽しめます。

この日はマフィン、マカロン、クッキーや果物などがありました。

写真ではちょっとわかりづらいですが、普通のバナナだけでなくモンキーバナナもありました。

ドリンクもフレッシュジュース系、炭酸系など充実しています。

 

 

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