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ウェスティンホテル東京にSPGアメックスの無料宿泊特典で宿泊|子連れ旅行記

ウェスティンホテル東京にSPGアメックスの無料宿泊特典を使って宿泊しました。
ウェスティンホテル東京と言えば新御三家ホテルとして有名な日本屈指のホテルです。

新御三家ホテル
ウェスティンホテル東京
フォーシーズンズホテル椿山荘東京
パークハイアット東京

そのウェスティンホテル東京にSPGアメリカン・エキスプレスカードの継続特典としていただいた特典で無料で宿泊できました。
しかもSPGアメックスカードためたSPGスターポイントを使って、朝食とクラブラウンジアクセス権付きのエグゼクティブフロアにアップグレードしたので、ラグジュアリーな新御三家ホテルをさらにラグジュアリーに楽しめました。

SPGアメックスの無料宿泊特典でウェスティンホテル東京を予約

我が家のメインカードとして当ブログでもおススメしているSPGアメリカン・エキスプレス。その最大の特典の1つが1年ごとのカード継続時にSPGホテルグループで使える無料宿泊特典をいただけることです。

無料宿泊はSPGホテルグループのカテゴリー6までのホテルで利用できます。大型連休やクリスマスなどの繁忙期でもホテルの部屋に空きがあればいつでも利用できるのが特長です。

SPGアメックスの無料宿泊特典は「電話予約のみ」ですので、同じくSPGアメックスで得たSPGゴールド会員専用のSPGゴールドデスクに電話して予約しました。

SPGゴールドデスク

SPGゴールドデスク:0120-925-759

営業時間
 平日:9時~20時
 土日祝:9時~17時

以前よりSPGゴールドディスクの神対応ぶりが素晴らしいと当ブログでお伝えしましたが、今回の対応はいまいちでした。
なんとなく合理化されてゴールドデスクと一般デスクが一緒になったのではないかと思います。
もちろん過去の高いレベルのSPGゴールドディスクに比べると少しだけいまいちと感じてしまうレベルですので、十分満足できる対応ではあるのですけどね。

電話予約時に16時チェックアウト手配してくれました

今回の予約では、電話予約時にゴールド会員特典である16時チェックアウトを手配してくれました。
普通なら当日のお部屋の空き状況によると思うのですが、直前予約だったから優遇してくれたのかもしれません。

電話予約ではエグゼクティブフロアの予約はできず

SPGアメックスカードの無料宿泊特典を使った予約では、予約と同時にエグゼクティブフロアへのアップグレードはできないとのことでした。
当日エグゼクティブフロアのお部屋が空いていれば、アップグレードいただけるとのこと。

ちなみにポイントを使った予約ではエグゼクティブフロアへのアップグレードできるようです。

チェックイン編:ウェスティンホテル東京

いよいよ宿泊当日です。エグゼクティブフロアへのアップグレードができるかドキドキしながら当日を迎えました。

ウェスティンホテル東京の正規のチェックイン時刻は14時から。
我が家は14時すぎにチェックインをしました。

ただここでトラブルが。
駐車場のクルマを停めて良い場所が良くわかりません。
Timesの看板がB5とあったので、B5に向かったのですが駐車場にはすべて「契約者駐車場」の記載が。
良くわからなかったのでエレベーターホールにあった電話で確認したところ、Timesは駐車時洗車サービスを行っているTimesらしく、時間貸し駐車場のTimesではないとのこと。ホテル滞在者はB3かB4に停めるようでした。

ウエスティン東京の駐車場はB3とB4

ウエスティン東京の駐車場はB3とB4

ウェスティン東京の駐車場をB5からB3までをぐるっと一回りすることになりましたが、結果として超高級車鑑賞を楽しむことができました。(笑)
クルマ好きのお子様だったら大興奮間違いなしです。(防犯上あまりよろしくないと思いますので詳細は割愛します。)

ということで無事B3にクルマを停めてフロントに向かいます。
話には聞いていましたがウェスティン東京のゴージャスな内装に圧倒されます。

ウエスティン東京のゴージャスなロビーフロア。

ウエスティン東京のゴージャスなロビーフロア。

我が家がチェックインした14時すぎはフロントはそれほど込み合っていませんでしたが、15時以降はそれなりの混雑でした。

ウエスティン東京のフロント

SPG会員専用のチェックインカウンターがあったので専用カウンターを利用しました。
喫煙ルームであればエグゼクティブフロアのお部屋に空きがあるとのことで、喫煙ルームではあるものの無事エグゼクティブフロアにアップグレードをいただきました。
お部屋もすぐに利用できるとのことで、一度部屋に荷物を置いてすぐにエグゼクティブラウンジに伺うことにしました。

ウエスティン東京ではspgチェックインカウンターがありました。

ウエスティン東京ではspgチェックインカウンターがありました。

エグゼクティブフロア特典

チェックイン時にご説明いただいたウェスティン東京のエグゼクティブフロア特典をご紹介します。

  • エグゼクティブクラブラウンジ利用
  • 朝食サービス
  • フィットネススタジオ利用

エグゼクティブラウンジの詳細は後ほどご紹介しますが、朝食はもちろん、お昼のライトスナック、イブニングカクテルタイムからはお酒とオードブルが楽しめます。
特にイブニングカクテルタイムはオードブルと言いながらしっかり夕食の代わりになる充実ぶりです。

また朝食もラウンジだけでなく「ザ・テラス(ビュッフェ)」「ビクターズ(フレンチ)」「舞(日本料理)」も利用できます。

ウェスティン東京のエグゼクティブフロア特典

ウェスティン東京のエグゼクティブフロア特典

ウェスティンホテル東京の場合、通常ですとエグゼクティブフロアのお部屋にアップグレードするには1万円以上高くなります。
2500SPGスターポイントでアップグレードできますのでやっぱり圧倒的にお得です。

お部屋編:エグゼクティブクラブルーム・ダブル

つづいてエグゼクティブフロア・ダブルのお部屋のご紹介です。

クラシカルでゴージャスなお部屋です。
トラディショナル、デラックス、エグゼクティブ・クラブルームともにお部屋の広さは42㎡で子連れファミリーでも十分ゆっくりできます。
ちなみにトラディショナル、デラックス、エグゼクティブ・クラブルームの違いは階層と方向だけのようですね。
ただ無料宿泊特典はトラディショナルルームへの宿泊が原則ですので、トラディショナルルームに空きがないと予約できませんのでご注意ください。

参考までにウェスティンホテル東京公式サイトのトラディショナルルームのご紹介文を引用します。

クラシックな西洋風インテリアのトラディショナルルームは、贅沢で快適、上品ながらも親しみのある心地よい雰囲気です。模様入りのカーペットや磨かれた木製のヘッドボードと家具、箱入りのカーテン、コーンフラワーブルーや淡い黄色、ベージュの落ち着いた色彩などのアップスケールなデザイン要素がお客様をなごませます。インテリアの中核となるのは極上のWestin Heavenly® Bed(ウェスティンヘブンリーベッド)。特製のピロートップマットレスや糊のきいたリネンで整え、どのような明日を迎えるとしてもぐっすりとお休みいただけます。

スライド式の大きな窓がより優雅な雰囲気を生み出し、極上のアメニティーで満ちたこの空間で、くつろぎとともに生産性のあるご滞在をお届けいたします。32インチの液晶テレビでニュースをチェックしたり、DVD/CDプレーヤーとともにおくつろぎください。快適なワーキングデスク、化粧台のほか、テーブルやソファー、オットマンを配した小さなシッティングエリアなどの家具を設置いたしました。有線およびワイヤレス高速インターネットアクセスを無料でご利用いただけます。ゴールドの装飾のある黒と白の大理石で覆った豪華なバスルームには、ダブルシンク、大きな鏡、独立したバスとシャワー室を備えております。ヘブンリーバスローブやウェスティンホワイトティーHeavenly™(ヘブンリー)バスアメニティーの香り豊かなアメニティーの贅沢な雰囲気をご堪能ください。24時間対応のService Express®(サービスエクスプレス)が、お客様が必要とするあらゆるものにお電話一つで対応いたします。

ウェスティンホテル東京

ベッドはもちろんウェスティンのヘブンリーベッド。ベッドサイズも子どもとの添い寝でも十分なサイズでした。

ウェスティン東京のエグゼクティブダブル

化粧台、チェア2脚、オットマン、テーブルでお部屋でもくつろぐことができます。

ビジネス利用では便利なディスクもあります。

テレビは32インチ。HDMIの外部機器を入力端子がありましたのでSwitchをつなげてゲームできました。(子連れファミリーには重要なポイント!)

お部屋が広いのでもちろん収納もたっぷりあります。浴衣とバスローブも用意されていました。

無料のお水とティセット。コーヒーはドリップタイプでコーヒーメーカーにセットしていただきます。

続いてウェットスペースのご紹介です。

バス・トイレが分かれていないのが残念ですね。
シャワーブースも備えています。

アメニティはウェスティンオリジナルアメニティ。
公式サイトで販売もされています。

タオルはたっぷりおいてあって子連れの我が家には大変助かりました。

最後にお部屋からの眺望です。宿泊日は残念ながら雨でしたが東京タワーが見えました。

ラウンジ編:エグゼクティブクラブラウンジ

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブクラブラウンジは口コミサイトでもとっても評判が良いです。
内装もこれだけゴージャスな新御三家ホテルですので、上級フロアであるエグゼクティブフロア専用のエグゼクティブクラブラウンジも期待が高まります。

エグゼクティブクラブラウンジは17階にあります。エグゼクティブフロア宿泊の場合は、こちらのクラブラウンジでチェックイン/アウトができます。
我が家はチェックアウトのみエグゼクティブクラブラウンジで行いました。

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブクラブラウンジはの17階です。

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブクラブラウンジはの17階です。

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブクラブラウンジはテーブル間隔もしっかりとっていあるので、程よくプライベート感が保たれる快適空間でした。

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブクラブラウンジエグゼクティブフロア

あいにくのお天気でしたが17階なので眺望もなかなかです。

朝食時の写真なのでテーブルセッティングされています。

朝食時の写真なのでテーブルセッティングされています。

タイムスケジュール

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブクラブラウンジのタイムスケジュールは3つのサービスタイムに分かれています。
平日と土日で朝食時間が違うのでご注意ください。

営業時間:6:00~22:00

 平日土日祝
朝食6:30~10:307:00~11:00
ライトスナックそれ以外それ以外
イブニングカクテル17:30~19:3017:30~19:30

ライトスナック編

まずはライトスナックタイムのご紹介です。チェックイン時などほとんどの時間はこのサービスタイムになりますね。

ライトスナックと言いながらかなりの充実ぶりです。時間帯によって出されている内容が若干異なります。
お昼時間にはパニーニなどのお腹にたまる食べ物が提供されていました。

ちょっと珍しいのがこちらの駄菓子コーナー。外国人にはうれしいかもしれないですね。

ちょっと珍しいのがこちらの駄菓子コーナー。外国人にはうれしいかもしれないですね。

クラブラウンジでお昼時間限定で提供されるパニーニ

クラブラウンジでお昼時間限定で提供されるパニーニ

飲み物も充実しています。缶で提供される炭酸系やフレッシュジュース。デトックスウォーターなんてインスタ映えしますよね。
もちろんコーヒーもあります。

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それだけでなくアイスコーヒーやアイスティーを注文することもできます。
実はカフェラテなども注文できます。

いただいたお皿たち。今回もたくさんいただきました。

宿泊時に行っていた抹茶デザートビュッフェのケーキもありました。このケーキが一番美味しかったかも。

イブニングカクテル編

17:30からはお待ちかねのイブニングカクテルタイムです。

今回はちょっと早く17:15ごろから伺いました。残念ながらすでに席は満席で、会議スペースのテーブルをセッティングしていただきました。
会議スペースは固定テーブルが動かせない関係で、隣との位置関係が微妙な感じでした。できればもう少し早くスタンバイすると良い席が確保できると思います。17:15でも食事やお酒はテーブルにずいぶん並んでいます。

写真を撮り忘れてしまいましたが、後からはお魚のフライ(美味しかったです)、お好み焼きなどもでてきました。
軽めな料理が中心ではあるものの小食な我が家には十分に夕食の代わりになりました。

カクテルタイムはコンパスローズとザ・バーも無料

17:30~19:30のイブニングカクテルタイムにはウェスティンホテル東京最上階のスカイラウンジ「コンパス ローズ」とロビーフロアのシガーバー「ザ・バー」で飲み物が無料でいただけます。

エグゼクティブクラブラウンジで食事をした後に、パパと私だけでコンパス ローズを楽しんできました。

コンパスローズはウェスティンホテル東京の最上階の22階にあります。

コンパスローズはウェスティンホテル東京の最上階の22階にあります。

通常ですとチャージだけで1人1,000円かかる高級バーです。流石におしゃれなお店でした。
ちなみにドレスコードはスマートカジュアルです。ショートパンツとビーチサンダルはNGとのこと、ご注意ください。

注文できるメニューは限定メニューではありますが、有名どころは抑えてあるようです。(パパ曰く)
もちろん19:30までならお代わりも自由です。

私はジュールでオリジナルモクテルを、パパはジントニックをいただきました。

居心地が良かったためかなんだかんだで30分ぐらいはいたと思います。子供が心配なので早めに切り上げましたがまた行ってみたいなぁ。

ちなみに今回は訪問しなかったザ・バーはこんな感じです。(お昼の写真です)

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朝食編:エグゼクティブクラブ

ウェスティンホテル東京ではエグゼクティブクラブラウンジで朝食をいただけます。
朝食はラウンジだけでなく「ザ・テラス(ビュッフェ)」「ビクターズ(フレンチ)」「舞(日本料理)」も利用できるのですが、残念ながら添い寝の子どもは別料金(ビクターズが3,000円、ザ・テラスと舞が2,502円)です。

「ザ・テラス(ビュッフェ)」「ビクターズ(フレンチ)」「舞(日本料理)」に分散するのでクラブラウンジは混まないのかなぁと思っていましたが、思いのほか利用者が多くて驚きました。

クラブラウンジの朝食は洋食を中心ですが、もちろんご飯(お米)もあって、落ち着いて食事をすることができます。
変わったものがあるわけではありませんが、さすがはウェスティンだけあって食材一つ一つが美味しかったです。

子供がいちばん食いついていたのがこちらのドーナツ風のパンでした。思ったとおり一口でママのところに回ってきましたが。(笑)

朝食編:ビクターズ

クラブラウンジでの朝食をご紹介したばかりですが、実はパパとママは早起きして(子供が寝ている間に)ウェスティンホテル東京最上階22階のフレンチ「ビクターズ」で朝食をいただきました。

ビクターズと言えば、ぐるナイの「ゴチになります!」でも登場した高級フレンチ(入口のメニューにぐるナイスペシャルコースがありました)。こんな機会でもなければ利用する機会もなかなかありませんからね。

ビクターズの朝食はなんと4630円!セレブ朝食としても有名です。

参考 別格!? ウェスティンホテル東京の“セレブ朝食”とはAll About 旅行

朝からフレンチ。ちょっとオシャレして緊張してお店に入りました。(笑)

いただいたメニューがこちら。その名も「セレブリティ ブレックファスト」。セレブ朝食そのままですね。(笑)

メイン(Nutritious Plate)と飲み物(Morning Starter’s)、主食(Energizers)からそれぞれ1品づつ選択します

まず始めに飲み物(Morning Starter’s)はブルーベリーのスムージから。

主食(Energizers)はフレンチトーストとブレッドバスケットを頼みました。

写真だけでもフレンチトーストが美味しいのは間違いないと思えますよね。

ブレッドバスケットは熱したストーンプレートで提供されClotted Creamなどをつけていただきます。

そして何と言っても特筆すべきはメイン(Nutritious Plate)の「パワーアップ」メニュー。なんと朝からステーキです。
数分で焼ける薄めのお肉だからミニッツステーキというそうです。

普通なら記事のためパパと私で違うメニューを頼むところですが。ここはやっぱり「パワーアップ」一択でしょう。(笑)

朝からステーキでパワーアップをすることができました。(笑)

 

2 Comments

eddy

こんにちは。
記事を拝見して私も宿泊したくなりました。
質問なのですが、イヴニングタイムには子供もOKなのでしょうか?
また、追加料金はかからないのでしょうか?

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