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万座ビーチの海上アスレチック オーシャンパーク を子連れで楽しむコツ

日本最大級の海上アスレチックとして有名な万座ビーチのオーシャンパークを子連れで楽しむコツを紹介します。
オーシャンパークでは2018年のゴールデンウィーク直前に新コースがオープンしたばかり。
本記事ではどこよりも早い万座ビーチのオーシャンパークの新コースの紹介と、ANAインターコンチネンタルホテルに泊まらずに外来でオーシャンパークを楽しむコツを紹介します。

フィッシャーズで大流行中の海上アスレチック

我が家では海上アスレチックが大流行中。我が家では人気ユーチューバーであるフィッシャーズさんの紹介動画から人気がブレイクしました。

今回沖縄に行くというで我が家の8歳と5歳の子供たちがいちばん楽しみにしていたのは海上アスレチックでした。
沖縄にはいくつかの海上アスレチックがあるのですが、今回はママの独断と偏見によりANAインターコンチネンタルホテルのプライベートビーチ「万座ビーチ」の海上アスレチック「オーシャンパーク」にしました。
オーシャンパークと言えば日本最大級の規模の海上アスレチックらしいですし、なにより憧れのANAインターコンチネンタルホテルのプライベートビーチですからね。

ちなみにフィッシャーズさん沖縄の海上アスレチック動画は「万座ビーチ」ではありません。(カヌチャオーシャンパーク)
迷ったのですが、フィッシャーズさんの動画を見ると子どもには(高低差が大きいので)ちょっと難易度が高かそうでした。

2018シーズンの万座ビーチのオーシャンパークは?

2018年シーズンの万座ビーチのオーシャンパークは4/28に新コースがオープンしました。(万座ビーチのスタッフブログより)

昨年のコース「Ninja」の公式動画がありましたので紹介します。 

残念ながら2018年シーズンではNinjaコースはなくなってしまいました。
口コミなどをみるとNinjaコースが無くなったことへの悲しみのコメントもありましたが(Ninjaコースは完全大人向けのコースでしたので)2018年新コースはファミリー向けになったという意味では子連れファミリーにとっては良い方向ではないでしょうか。

2018シーズン 万座ビーチ オーシャンパーク全景

2018年シーズンの万座ビーチ オーシャンパークの全景をご紹介します。
1枚目が海に向かって左側、2枚目が海に向かって右側です。巨大すぎて写真1枚に収まらないぐらいでした。

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万座ビーチ オーシャンパーク

赤いアスレチックが「キッズエリア」で3歳以上(12歳以下は保護者同伴)のゾーンです。
青いアスレチックが「チャレンジエリア」で6歳以上(12歳以下は保護者同伴)のゾーンです。

受付時に説明いただいた注意事項

受付時に説明いただいた注意事項

昨年はこれにNinjaエリアがあったようですが、ビーチの係の方によるとNinjaエリアの代わりに2018年新コースにしたとのことですので、キッズエリア・チャレンジエリアも昨年と変わったようですね。

インターコンチネンタルホテルのエンブレムが輝いています。

インターコンチネンタルホテルのエンブレムが輝いています。

キッズエリアは3歳以上とありますが3歳だとちょっと・・・いえだいぶ厳しいと思います。大人が付きっきりで見ないといけませんのでご注意ください。

チャレンジエリアは6歳以上とありますが、実際にはもっと小さい子供も利用OKのようです。
チャレンジエリアでもキッズエリアでも大人が付きっきりが必要なのは変わらないので、大人1人子供2人の場合などもありますしね。
込み合うとチャレンジエリアに小さな子供がいるとちょっと危ないかもしれませんのでケースバイケースで判断する必要があります。

ちなみに小さな子供の場合は子供1人に大人1人は必ず必要と感じました。
子供2人をパパだけに任せるのはちょっと危ないので、せっかくなのでママもしっかり水上アスレチックを楽しんでしまいましょう!

気になる価格は?

万座ビーチのオーシャンパークの価格はこちらです。結構いい値段しますね。家族4人で1万円コースです。

オン2018/4/29~5/6,7/1~9/30ショルダー 2018/3/17~4/28,5/7~6/30,10/1~11/30
大人3,500円
小人3,000円
大人3,000円
小人2,500円


万座ビーチ オーシャンパークの駐車場料金

万座ビーチ オーシャンパークを利用するためには、当然ながら万座ビーチの駐車場を利用します。
万座ビーチの駐車場は、ANAインターコンチネンタルホテルの駐車場の手前にあって、ANAインターコンチネンタルホテルの敷地に入ってすぐに係の方に「ビーチ利用」or「ホテル利用」を尋ねられます。
ビーチ利用であれば入ってすぐの駐車場に案内されますし、ホテル利用であればホテルまで案内されることになります。

気になる駐車場料金は2018年GWシーズンはなんと1,500円/日でした。
口コミ情報によると、昨年500円から1,000円に値上げしたばかりのようですが、なんと今年は1,500円とのこと。
トップシーズン価格だと思いますが、GWや夏休みなどに万座ビーチを利用されるのであれば駐車場料金1,500円が必要です。

公式サイトからの2018年駐車料金情報
4/1-4/27 5/7-8/7 8/17-10/31 1.000円
4/28-5/6 8/8-8/16      1.500円

なおこの料金はあくまでも駐車場料金です。
タクシーや徒歩で訪問すればオーシャンパークの利用料金以外の費用は必要ありません。
オーシャンパークを利用せずにビーチで遊ぶだけでしたら、シャワーや更衣室などの万座ビーチの施設が無料で使えるということですので、その意味ではとってもお得なビーチですね。

万座ビーチ オーシャンパークは干潮時は利用できません

万座ビーチのオーシャンパークは干潮時には利用できなくなります。(水が少なくなって水上アスレチックではなくなって危険なため)

干潮時のオーシャンパークは施設の一部が水の上にあがってしまいます。

干潮時のオーシャンパークは施設の一部が水の上にあがってしまいます。

特に2018年GWシーズンは大潮のタイミングと重なっているため使えない時間帯が長いです。
我が家が利用した2018年4月30日は12:00~16:00が利用できませんでした。

スタッフブログにオーシャンパークの利用できない時間帯がUpされています。
ぜひ事前にご確認してご来場ください。せっかく行ったのに使えないなんて悲しですからね。

GW後半のオーシャンパークの利用できない時間帯
5/3  13:00-18:00
5/4  14:30-18:00
5/5  12:00-13:00  15:30-18:00

万座ビーチ オーシャンパークの利用の手順

我が家の様に他のホテルから外来で万座ビーチ オーシャンパークを利用する場合、ご作法がわからないのでちょっと戸惑ってしまうと思います。
簡単に万座ビーチ オーシャンパークのステップを紹介します。

  1. 駐車場の受付
  2. ビーチインフォメーションでオーシャンパーク利用料金支払い
  3. 更衣室で着替える(更衣室やシャワー利用は無料。コインロッカーは有料。)
  4. オーシャンパーク前のテントでライフジャケットを受け取る

万座ビーチのマップの左下が駐車上なのでそのままビーチ沿いに歩けば、ビーチインフォメーションから更衣室、オーシャンパークまえたどり着けます。

万座ビーチのマップです。駐車場は左下方向です。

万座ビーチのマップです。駐車場は左下方向です。

万座ビーチの気になるポイントとお得な裏ワザ

万座ビーチ オーシャンパークを利用するうえで気になるポイントとお得な裏技を紹介します。

空気入れはある?

売店の前にありました。ひょっとしたらそれ以外にもあるかもしれません。
ただオーシャンパークを利用するのであれば浮き輪類はいらないと思います。

万座ビーチの空気入れ。もちろん無料です。

万座ビーチの空気入れ。もちろん無料です。

更衣室とシャワーは使えるの?

万座ビーチの更衣室とシャワーが無料で利用できます。
シャワーは当然温水ですが、私が利用したシャワーブースは壊れていたのか温水がでませんでした。パパは問題なく温水だったそうです。

万座ビーチのシャワーブースの足洗い場

万座ビーチのシャワーブースの足洗い場

ロッカーはあるの?

ロッカーもありますが。有料です。小サイズが300円、大サイズが500円でした。
あまり数がありませんでしたので使えないこともあるかもしれません。

万座ビーチのローカー。有料です。

万座ビーチのローカー。有料です。

オーシャンパーク利用者はどうやって区別するの?

オーシャンパークの利用者はビーチインフォメーションで利用料金を支払うと再利用不可のリストバンドをいただけます。
耐水性のリストバンドですが、一度はがすともう一度つけることはできないので再利用はできません。

ぶっちゃけて言うとパパとママで兼用はできませんので人数分お支払いしましょう。(笑)

足に巻いているのが利用者用のリストバンド。

足に巻いているのが利用者用のリストバンド。

売店の品ぞろえは?

売店の品ぞろえは良いです。お酒を含むドリンク類、お菓子、アイスなどが定価販売ですので良心的な価格です。
カップ麺やお菓子的なパンも販売しています。お湯も用意してありましたのでこちらで昼食を簡単に済ませるのもアリです。

ビールもあります。

ビールもあります。

カップ麺や日持ちする系のパンもあります。

カップ麺や日持ちする系のパンもあります。

暑い中アイスはありがたいですね。

暑い中アイスはありがたいですね。

お湯もいただけます。

お湯もいただけます。

パラソルとデッキは使えるの?

ビーチにあるパラソルとデッキ、タオル類は全て有料です。
お値段は忘れましたがホテルプライスでした。

でも芝生や木陰も多いのでレジャーシートがあれば熱さをしのげます。

プールは使えるの?

ビーチ脇にあるキッズ用プールが利用できます。(ANAインターコンチネンタルホテルのプールは利用できないです。)
マメ知識としてプールサイドのパラソルとデッキは無料で利用できます。でも

無料で使えるプール

無料で使えるプール

数が少ないので早い者勝ちです。

持って言ったほうが良いものは?

マリンシューズがおすすめです。
はだしだとツルツル滑って海に落ちやすく、海から上がるのにもすべるので体力を消耗します。
あるとないのでは疲れ具合が全然違いますので、特にママや小さなお子様はあったほうが良いですね。

逆に持っていく必要がないものは飲み物でしょうか。定価販売の売店での購入がおススメです

まとめ

日本最大級の海上アスレチックとして有名な万座ビーチのオーシャンパークを子連れで楽しむコツを紹介しました。
ANAインターコンチネンタルホテルに泊まらずに外来でオーシャンパークを利用した情報が少なかったので、実際に私が利用して分かった情報をまとめました。ぜひご参考にしてみてください。

万座ビーチ オーシャンパーク 公式サイト

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