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バリ島デンパサール空港からホテルへはKlook一択|深夜着のジャカルタ乗継便で利用

バリ島旅行でいちばん面倒なのはデンパサール空港からホテルへの移動です。
特に子連れファミリー旅行でバリ島到着直後のトラブルは嫌ですからね。

Klook(クルック)サービスを使ったバリ島デンパサール空港からホテルへのお得で安全・安心な移動方法を説明します。
実際に私が利用したちょっと分かりずらい深夜着ジャカルタ乗継便(国内線)の予約の注意点もご紹介します。

本記事のポイント
・バリ島デンパサール空港からホテルへお得で安全なKlookサービスを使った移動方法
・Klookバリ島デンパサール空港での深夜着(00:00過ぎ)の予約方法
・Klookバリ島デンパサール空港サービスのジャカルタ乗り継ぎ(国内線ターミナル)の利用方法

Klookを始めて利用される方は、こちらから申し込みをされると500円分の無料チケットがいただけます。ぜひご利用ください。

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Klook(クルック)ってどんなサービス?!

Klook(クルック)は香港発の世界中の旅行の体験予約プラットフォームサービスです。世界中のいろいろな旅行サービスが集まってますが、香港発ということで特にアジア系に強い印象です。

つい先日の2019年4月24日より日本向けのサービスに本格参入しました。
ちなみに本格参入と言っても「サイトが日本語対応した」だけで、サービス自身はずっと前から日本でも利用できました。
日本法人は2017年11月に設立済ですし、株式会社東京タワー、LEGOLAND Japan株式会社、小田急電鉄株式会社、南海電気鉄道株式会社などの大手企業と連携しているので安心して利用できるサービスですよ!

バリ島デンパサール空港では公式タクシーはちょっと高い

バリ島デンパサール空港では公式の空港タクシーが利用できます。空港タクシーは24時間営業なので深夜便着でも安心ではあるのですが、お値段がちょっと高いんですよね。

空港タクシーですとお値段はだいたい

クタ:120Rp(1000円ぐらい)
ヌサドゥア:200Rp(1600円ぐらい)

ぐらいでしょうか。

バリ島では明朗会計で旅行者に絶大な人気を誇るタクシー会社として「ブルーバード」がありますが、ブルーバードタクシーはバリ島デンパサール空港での迎車が禁止されています。ブルーバードタクシーはスマホアプリを使って迎車することができるのですが、残念ながらスマホアプリを使ってもバリ島デンパサール空港に呼ぶことはできません。

バリ島デンパサール空港には白タクと言われる交渉制のタクシーもたくさんいるのですが、もちろん日本人は白タクは絶対使ってはいけません。(笑)

お得で安心なKlook(クルック)のバリ島デンパサール空港からホテル送迎サービス

Klook(クルック)ではお得で安心なバリ島デンパサール空港からホテル送迎サービスが利用できます。

Klook(クルック)でのホテル送迎の料金は

クタ:708円
ヌサドゥア:1322円

で予約できます。(ドル決済なのでレートにより変動あり)

クレジットカードでの事前決済ですので、現地での支払いがいっさい発生しないのがうれしいところですね。
空港タクシーと比べて劇的に安いわけではありませんが、空港の出口で「Klook」の看板をもってお迎えをしてくれるので安心です。

個人的になによりうれしいのは空港送迎サービスと同時に、現地で使えるSIMカードをオプションとして一緒に購入できること。
(Klookサイトから別サービスとして購入もできますが、空港送迎サービスのオプションとしても購入できます。)

6GBのSIMカードが1枚787円ですので、我が家はパパと私、子ども用に3枚購入することにしました。

今回、英語チャットでの質問や、日本語のメールでの質問を使って「ジャカルタ乗り継ぎでデンパサール空港の国内線ターミナル着」「日付が変わる24:10着の飛行機」で予約しましたので、Klookでの空港送迎サービスを注文する際の注意点をご紹介します。

注文は英語表示で「Private Ngurah Rai Airport Transfers (DPS) for Bali」から

先日のKlookの日本本格参入に伴いKlookサイトで日本語表示ができるようになったのですが、本記事執筆時(2019/4/27)では日本語表示を選択するとデンパサール空港空港送迎サービスは選択できないようです。
デンパサール空港空港送迎サービスには英語表示にしてからお申し込みください。

Klookのバリ島で人気No1サービスです。

深夜便でも利用可能、ただし日付が変わる到着便では「到着日」の日付を選択のこと

Klookサービスは深夜到着便でも問題なく利用できます。
ただし日付が変わる到着便の場合、到着日の日付を選択します。

例:例えば5月1日 24:10着、つまり5月2日 0:10着の飛行機の場合、「5月2日」で申し込みをします。

ちなみに申し込みにはフライトナンバー(例:GA424)を入力しますが、到着時刻の入力項目はありません。(ので申し込みをする人は、みなさん私と同じように不安になるはずです。)

国内線ターミナルでも利用可能。フライトナンバー(例:GA424)を見て迎えに来てくれる

Klookサービスのデンパサール送迎サービスは国内線ターミナル到着便でも問題なく利用できます。
申し込みにはフライトナンバー(例:GA424)を入力しますが、このフライトナンバーを見てターミナルまで迎えに来てくれるそうです。

サイトには国際線ターミナルの例しか書いてありませんが、Klookへ質問したところ特に問題ないとのこと。
深夜に子どもをつれてターミナル移動をしたくないので助かりました。

キャンセルは48時間前まで無料。ただしアプリからのみ可能(のはず)

Klookサービスのデンパサール送迎サービスは48時間前まで無料でキャンセルできます。
ただしキャンセル手続きはスマホアプリからのみのようです。スマホアプリの「Bookings」から予約したサービスの「Refund」を押してください。

Klookのバリ島空港送迎サービスを実際に使ってみた

Klookのバリ島空港送迎サービスを実際に使ってみたところとっても快適でした。
バリ島デンパサール空港の国内線でちゃんと待っていてくれましたし、面倒な観光押し売りもありませんでした。(笑)
深夜便で子どもも疲れているのを感じ取ってくれたのか言葉少なで最低限の会話で済んだのでありがたかったです。

実際に使ってみて分かったのは、空港で合流したとは、ドライバーに荷物を持ってもらって、一緒に空港の駐車場まで向かうこと。
途中でコンビニや携帯電話キャリアのSIM売り場(深夜なのでクローズしてた)やローカル向けの食事処を通りすぎました。こんなエリアがあるんですね。

荷物をピックアップ後駐車場へ移動します。

ホテルはヌサドゥアだったのですが、別会計の海上有料道路も使わず(深夜なので使う必要がない)にあっという間にホテルに到着しました。

ちょっと疑問だったのは、オプション注文していたSIMカードの開通作業を合流後にすぐに始めたこと。
その時はなにも思わなかったけど、後々、クルマの中ですればよかったのでは?と思いました。(3つあったので結構時間がかかりました)
キャンセル防止でそう言う決まりなのかもしれませんね。

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