ソレイユの丘キャンプ場|デッキ付きオートキャンプサイトで初キャンプ

2017年に新オープンしたばかりの長井海の手公園ソレイユの丘にキャンプ場に行ってきました!
三浦半島初の本格的なキャンプ場ということで大人気のソレイユの丘キャンプ場。
デッキ付きオートキャンプサイトでのビギナー家族のキャンプレポートをお送りします。

ソレイユの丘キャンプ場レポート

2017年に新オープンしたばかりの長井海の手公園ソレイユの丘キャンプ場に行ってきました!

2017年に下見に行ったものの、大人気のためなかなか予約がとれず、今回ようやく利用することができました。
実をいうと我が家ではテントを使ってのファミリーキャンプは初めてになります。

初のファミリーキャンプですが、ソレイユの丘キャンプ場はお風呂もトイレもきれいな高規格のキャンプ場ですので安心です。

買い出し編

ソレイユの丘のキャンプ場のチェックインは11時から。ソレイユの丘のオープン9時に現地入りして思いっきり遊ぶという選択肢も考えましたが、今回は無理をせずキャンプ場に入る前にゆっくり買い出しを済ませて行くことにします。

ほとんどの買い物は前日までに済ませていたのですが、せっかくなのでソレイユの丘近くの「すかなごっそ」と「カインズホーム」を偵察することにしました。

すかなごっそでお肉・お魚・野菜・お弁当なんでも揃う

農産物直販所「すかなごっそ」はJAよこすか葉山が運営する農作物の直販所です。農作物だけでなく海産物やお惣菜なども販売しています。
なにかと話題の鉄腕ダッシュの「0円食堂」に登場したこともありますよ。

実をいうと我が家はすかなごっその利用は今回初めてでした。(「すかなごっそ」営業時間中はずっとソレイユの丘の中・・・。)
行ってみてビックリ、お肉・お魚・野菜・お弁当なんでもしっかりそろっています。
野菜が安いことは想像できていたのですが、国産の肉が予想以上にリーズナブルな価格なのに驚きました。

すかなごっその入口入ってすぐはお野菜コーナーです。
新鮮なことはもちろん、なんだかものすごく大きい野菜が多くて子ども大人もテンションが上がります。

今回はバーべーキュー用に巨大にんにくを購入しました。

普通サイズに比べて10倍ぐらい大きいにんにく

続いてお肉コーナー。国産牛がお得な価格で販売されています。
ロピア(お肉がお得価格のスーパー)でバーべーキュー用のお肉は調達済みだったのですが、同じぐらいの金額でもっと質の良いお肉が買えました。

お惣菜コーナーも充実しています。こちらの串カツやミニアメリカンドックなどは特にキャンプでのランチにぴったりですよね。
こちらでお昼ご飯を購入してチェックインするのがおススメです。

パンもありました。二日目のお昼ご飯にしたのですが美味しかったです。

続いて別館の魚コーナー。こちらも新鮮なお魚がお得価格で販売していました。サザエなんて8個で1,000円ですよ。
ばっちり買い物を済ませていったので、ホントに何も買えないのが悲しいぐらいでした。(笑)

出口近くには国産の炭が置いてありました。2.5kgで400円。大きくて立派な炭(パパ曰く)でした。

カインズホーム三浦店は車で10分

カインズホーム三浦店は134号線沿いのソレイユの丘の入口からさらに1kmぐらい南下したところにあります。大型店舗なのでお酒やジュースなどが調達できます(冷えています)。
カインズホームには薪を探しに行ったのですが、キャンプコーナーには置いていませんでした。
店員さんにお聞きして案内してもらったところ、お店の一番奥にありました。(入口から見て右奥)

キャンプレポート編

続いてソレイユの丘のキャンプ場のレポート編にです。

ソレイユの丘キャンプ場のチェックインは12時前に

すかなごっそが楽しすぎて、思いのほか買い物に時間がかかってしまい(買うつもりはなかったのに・・・)チェックインは12時前になってしまいました。
ソレイユの丘キャンプ場に到着した時には、すでにたくさんのキャンパーさんたちが設営をしています。

まずは管理棟に行って受付。諸注意をご説明いただきました。
諸注意をかんたんにまとめるとこんな感じです。

ソレイユの丘キャンプ場の諸注意
  • 管理棟の営業時間は7~22時
  • お風呂(海と夕日の湯)は21時閉館(大人500円・子供250円)
  • クルマは21時~7時の間は出入り不可
  • 火気の利用は22時まで
  • 花火は手持ち花火のみ可
  • ゴミは持ち帰り原則(処分費用は1,000円)
  • 禁煙

気になるのは火気の利用は22時というところでしょうか。
実は今回は焚火がしたくて焚火台と薪を購入してのぞんだのですが、子どもを寝かしつけた後の大人時間が短いのがちょっと残念でした。

管理棟ではキャンプで忘れがちなちょっとしたアイテムも売られています。
こちらの写真のものはどれも216円なのでなかなか良心的ではないでしょうか。ちなみにロックアイスは300円でした。

デッキサイトに設営・・・苦戦

今回案内いただいたのはデッキサイトのT1。いちばん管理棟に近いサイトです。管理棟には簡易トイレと水道もあるので便利です。
ソレイユの丘キャンプ場のオートサイトは芝が剥げているところがあるということで、グラウンドシートを1枚無料で借りることができます。

デッキサイトへのテント設営はパパも初めての経験とのことです。ペグ(杭)が地面に打ち込めないのでテントの固定にちょっとした工夫が必要です。今回はゴム紐付きのフックで固定しました。

今回のキャンプのためにアマゾンベーシックのテントを購入していきました。
8人寝れる大型テントが何と9,800円というお得なテントです。

テントレビュー記事はこちらをご覧ください。

Amazonベーシック8人用テントはファミリーキャンプにおすすめ

 

これがあまりに大きすぎてデッキの上に斜めに置いてギリギリでした。(笑)

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アマゾンベーシックのテントはお手頃価格で広々使えてファミリーキャンプにおススメです。

こちらのゴム紐付フックはソレイユの丘キャンプ場のデッキサイトを予約してパパがすぐにアマゾンで注文したもの。
買っておいてよかったです。さすがパパ。

もう一点、初心者キャンパー向けのアイテムの紹介です。
こちらのワンタッチスクリーンタープです。

これは虫が嫌いなママのために、パパが準備してくれた蚊帳付きのタープ。
しかもワンタッチテントなので折り畳み傘を開くように簡単に設営できます。
ちなみにこちらの写真に移っている白いシートがソレイユの丘キャンプ場からお借りしたグラウンドシートです。

パパ的にヘキサタープも捨てがたいようですが、ママ的にはこちらの蚊帳付きのタープがファミリーキャンプに最高だと思います。
ワンタッチテントなので女性でも簡単に建てれます。

テントサイト内の配置をいろいろと考えましたが、結局はこんな感じで並べて設置しました。
デッキサイトはレイアウトの自由度が下るということを初めて知りました。

設営後はソレイユの丘で遊ぶ子供たち

テント設営後はお昼ご飯を食べて子どもたちのお楽しみタイムです。
ちなみにお昼は持ってきたパンやすかなごっそで買ったお惣菜で簡単に済ませました。

ソレイユの丘では天気が良かったのでじゃぶじゃぶ池で水遊びをしました。
テントサイトからすぐに遊び場まですぐに行けるのがいいですよね。

夜はバーべーキューとマシュマロ

夜は定番のバーベキューとデザートの焼きマシュマロです。
残念ながら写真がぜんぜん残っていないです。すいません。

すかなごっそで購入した唯一のお肉の写真です。柔らかくてとっても美味しくて子供にほとんど食べられました。(笑)

バーベキューの後、焚火に切り替えてマシュマロを焼いて食べました。

この日はじゃぶじゃぶ池近くのシャワーで済ませて、温泉は翌日に入ることにしました。
じゃぶじゃぶ池近くのシャワーは17時30分(たしか)まで無料利用できます。結果的に夜の時間が長く使えてゆっくりできて良かったです。

ソレイユの丘一番奥のじゃぶじゃぶ池。噴水の階段があって楽しそうです。
ソレイユの丘のじゃぶじゃぶ池で水遊び、収穫体験と温泉も楽しめる!

朝一のソレイユの丘を独り占め

今回のキャンプでいちばんやりたかったこと。
朝一のソレイユの丘を独り占めして遊ぶこと。

最近、ソレイユの丘にできた新遊具です。緑色の山の部分に上がってロープにのってグルーっと一周まわれます。
ソレイユの丘に来たことがある方ならわかりますが、土日は大渋滞です。
30分ぐらい並んだりします。(親がならんで子供はほかの遊具で遊ぶ)

こちらも朝一ならだれもいないのでご覧の通り遊び放題です。

ソレイユの丘「海と夕日の湯」で朝風呂

翌日はソレイユの丘の「海と夕日の湯」にて朝(昼)風呂を浴びて帰宅しました。
ソレイユの丘キャンプ場利用者は「海と夕日の湯」は

大人(中学生以上)500円、小人(3歳~小学生)250円

で利用できます。

ソレイユの丘一番奥のじゃぶじゃぶ池。噴水の階段があって楽しそうです。
ソレイユの丘のじゃぶじゃぶ池で水遊び、収穫体験と温泉も楽しめる!

富士山が見える露天風呂があって気持ちの良い温泉です。おススメ!

まとめ

ソレイユの丘キャンプ場のファミリーキャンプレポートをお届けしました。
実は我が家ではテントキャンプは初めて経験します。(初めてのキャンプでバタバタしてたので写真が少なくてスイマセン)

ソレイユの丘キャンプ場は、設備も整っているし朝からソレイユの丘で遊び放題ということで、大人気なの分かりますね。
次はフリーサイトかバンガローに宿泊したいなぁと思っています。

ソレイユの丘に子連れで遊びに行ったレポートはこちらをご覧ください。

ソレイユの丘一番奥のじゃぶじゃぶ池。噴水の階段があって楽しそうです。
ソレイユの丘のじゃぶじゃぶ池で水遊び、収穫体験と温泉も楽しめる!

ソレイユの丘キャンプ場の料金

ソレイユの丘キャンプ場はバンガロー5棟、オートキャンプサイト10区画、フリーサイト25区画の中規模キャンプ場です。

それぞれ料金は

  • オートキャンプサイト:デッキ付き:6,500円(5,500円)
  • オートキャンプサイト:デッキなし:6,000円(5,000円)
  • バンガロー:10,000円(9,000円)
  • フリーサイト:4,000円(3,000円)

となっています。()は3月~4月19日までと6月、9月、10月、11月のオフシーズン価格です。12月~2月はキャンプ場はお休みです。

これ以外に駐車場利用料が1泊/台に付き¥1,000が必要です。オートキャンプ場でも必要ですのでご注意ください。
駐車利用料金は、キャンプ場のチェックイン前、チェックイン後にソレイユの丘を利用しても¥1,000でOKです。

今回はデッキ付きサイトが予約できました。6,500円∔駐車場1,000円で計7,500円です。
ちょっと割高かな?!と感じる価格ですね。

ソレイユの丘キャンプ場の予約の取り方

大人気のソレイユの丘キャンプ場は土日の予約は常にいっぱいです。

予約は「なっぷ」というサイト経由のWeb予約のみです。
90日前に予約開始ですが土日は一瞬で無くなります。

ソレイユの丘キャンプ場は1週間前までキャンセル料が無料なので、金曜日の夜にキャンセルがけっこうでます。
「なっぷ」でキャンセル待ちを登録すると、キャンセル連絡が登録している人全員にメール連絡があります。

こちらのキャンセル待ち後の予約は割と取りやすいですのでおススメです。(10分以内ならまだ空いていることが多いです。)

 

 

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