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Amazonベーシック8人用テントはファミリーキャンプにおすすめ

Amazonベーシックの8人用テントをファミリーキャンプで使ってみました。
広くて快適、しかもかんたんに組み立てられるのでファミリーキャンプにおすすめです。

Amazonベーシック8人用テントのレビュー記事を紹介します、
ママでもわかる作り方(設営方法)付きですよ!

Amazonベーシックにテントが登場

Amazonのプライベート商品ブランド「Amazonベーシック」にテントが登場しました。

Amazonベーシックは「おすすめ商品」

Amazonベーシックの代表と言えば再利用型の乾電池ではないでしょうか。我が家ではエネループから徐々にAmazonベーシックの電池に置き換わりつつあります。
Amazonベーシックの商品は類似の商品から頭一つ抜き出てお得価格ですし、Amazonでしたら返品や交換をまず間違いなく受け付けてくれるのでサービス面でも安心です。

いちばん近いイメージはイオンのプライベートブランド商品ですね。誰でも知っている大手からOEMで一括購入してその分お安く提供されます。でもOEM先が分からないものだと品質がちょっと心配ですよね。(コールマンの海外モデルに同型の商品があるとのコメントもあります。コールマンのOEMなら品質も安心です。)

でもAmazonでしたら万が一不良品があっても、返品や交換を間違いなく受け付けてくれるので安心です。

そんなAmazonベーシックになんと「テント」まで登場!ということで、さっそく購入して試してみました。

Amazonベーシック8人用テントレビュー

まず始めに、我が家が魅かれたAmazonベーシック8人用テントの特徴を紹介します。

Amazonベーシックテントの特徴
  1. 最大8人で利用できるファミリーに最適な大型サイズ
  2. 組み立てがシンプルで簡単
  3. 付属バックに収納すると、小さくなって収納にも持ち運びにも便利

最大8人で利用できるファミリーに最適な大型サイズ

子どもと一緒のファミリーキャンプでは荷物が多くなりがちです。
着替えやおもちゃなど、子ども用のモノを普通に準備するだけでかさばっちゃうんですよね。

「せっかく大自然の中でキャンプするのであればテントの中も広々と使いたい」って思いませんか?

Amazonベーシック8人用テントは広さが4.6 x 2.8 mもあります。
こちらはソレイユの丘キャンプのオートサイトのデッキの上に設営した写真なのですが、テントがあまりに大きくて真っ直ぐに設営するとデッキからはみ出てしまったので、斜めに設営しました。

テント中央の高さは180㎝あるそうです。身長150㎝の私でしたらテント内で立って歩けるので窮屈感を感じることはまったくありませんでした。

組み立てがシンプルで簡単

子連れのキャンプでしたら、テントの設営はサクッと終わらせてたっぷり遊びたいですよね。
我が家の様にテント設営を子供に遊びがてら手伝ってもらうのもファミリーキャンプの醍醐味だと思います。。

ということでファミリーキャンプには組み立てができるだけ簡単なテントがおススメです。

Amazonベーシックテントは組み立てがとっても簡単。子供と遊びながら作っても30分ぐらいでした。
大人2人で手早く設営すれば10分もかからないんじゃないかと思います。

1.テントを広げる

まずはテント部を設営場所に広げます。大きいので広げる作業はちょっと大変です。

2.支柱をつける(テント4本)

続いて支柱(ポール)を組み立ててテントに差し込みます。
黒い支柱(ポール)がテント用。写真では2本に見えますが4本あります。
ゴム紐でつながっているので子供でも簡単に組み立てられます。

アマゾンベーシックのテントの支柱

テントの支柱(ポール)通しに支柱(ポール)を差し込んでいきます。差しこんだ先に棒があるので支柱(ポール)の穴を差し込みます。

テント部

注意
初めてだとテントに支柱(ポール)を通す部分と、ポールを差し込む棒が分かりにくいかもしれません。上の写真で確認してください。

3.フライシート(オレンジ色)をかぶせる

テントの上に、オレンジ色のフライシートをかぶせます。シートをかぶせる向きが分かりづらいのでご注意ください。下の写真のように入口部分が凹みます。

ちなみに初めての人はフライシートって何?って思いますよね(私もそう思いました)。フライシートはテントの屋根のことです。雨・日光を防ぐのはフライシートのお仕事とのことでした。(パパ曰く)

こみゅ

アマゾンテントのフライシート

上の写真のフライシートの中央部がベロンと垂れ下がっているのが分かりますか?
こちらの垂れ下がっている部分に最後のオレンジの支柱(ポール)を通します。これで入口のフライシートがピンと張ってテントに入りやすくなります。

4.ペグでテントを地面に固定する

最後にペグ(杭)でテントを地面に固定します。本体にもフライにも紐がついているので適宜ペグ(杭)で留めましょう。

ちなみに子供達はペグ(杭)打ちが大好きなようで、誰が打つかをめぐってケンカになります。
大人としては早くテント設営を終わらせたくなりますが、子どもにとっては「遊び」ですので気長に付き合ってあげましょう。(笑)

MEMO
風が強い場合は適宜ペグ(杭)で固定しながら進めましょう。

ちなみに上はデッキサイトで杭が直接打てないので購入したゴム紐付きフックです。
アウトドア用なので強度が高いみたいです。そんなに高くないので1セット持っておくと安心です。(私は319円で購入しました。)

 

付属バックに収納すると、小さくなって収納にも持ち運びにも便利

なにかとかさばるキャンプグッズ。我が家のクルマの中はいつもパンパンです。

Amazonベーシックテントのをたたんで付属のバックに収納すると驚きの小ささになります。
寝袋1.5個分ぐらいでしょうか。ちっちゃ!

ちなみに重さも7㎏ぐらいととっても軽いです。

便利な収納もたくさん

その他、使いやすいような工夫もたくさんあります。
私がうれしかったのは収納がたくさんあることですね。

屋根の部分にはメッシュのちょっとしたものを置けるスペースがあります。

アマゾンテントの屋根収納

小窓部分にもメッシュの収納ポケットがあります。確か2つついていたはずです。

アマゾンテントの収納

ちょっと残念なところ

ちょっと残念なところもあります。

1つは、テントの入口がファスナータイプでめんどうなこと。
ファスナー少し硬いのか子どもが開け閉めで苦労していました。1度はファスナーが布を噛んでしまってママ出動しました。

アマゾンテントの入口

入口は開けっ放しにして止めることもできます。

もう1つは、テント形状が変わっているのでグラウンドシートを敷くのがちょっと大変なこと。
我が家では5m×5mのブルーシートを折って利用しました。次回はブルーシートをテント形状に合わせてカットしようかなと思います。

グラウンドシートはテントの下にひくシート。テントの汚れ防止と、湿った地面から水の侵入を防ぐそうです。雨が入り込まないようにテントより少し小さいサイズにするのがコツだそうです。(パパ曰く)

こみゅ

まとめ

Amazonベーシックの8人用テントを購入してファミリーキャンプで使ってみました。
4人家族でもゆっくりと快適なキャンプがすごすことができるとっても良いテントです。

2ルームテント(コールマンなど)と迷ったのですが、結果としてこちらを選んで大正解でした。
まだまだビギナーなので、しばらくAmazonベーシックのテントをメインテントとして使っていきます!

ご興味があるかたはこちらからチェックしてみてください。

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