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かんたん両替!タイ・プーケットのATMの使い方

タイプーケット国際空港ATMはなんと両替所の脇にありました。

かんたん両替!タイ・プーケットのATMの使い方

先日のタイ・プーケット旅行では両替は全て現地ATMですませました。
正確には両替ではなく「キャッシング」になります。

海外ATMキャッシングのメリット・デメリット

始めに海外キャッシングのメリット・デメリットを考えてみます。

何と言ってもメリットは「かんたん」なことでしょう。
もちろん海外ATMなので初めはちょっととっつきにくいですが、当記事を参照にATMの使い方になれれていただければかんたんです。

これも「かんたん」に含まれますが、海外ATMを利用すれば海外両替所でありがちな誤魔化しや間違いのトラブルの心配が不要になります。
個人的にはそれだけでも「海外旅行の大事な初日の精神的な負担」がグンと下がります。

デメリットはキャッシングの金利が発生すること。
キャッシングの金利は10~15%/年程度ですので、1ヶ月で支払いできた場合0.83~1.25%程度の金利が発生します。
ちなみに多くの方は自動引き落としになっていると思いますので日本に帰ってすぐに繰り上げ返済すれば金利をもっと低く抑えることができます。
繰り上げ返済の手続きは面倒とは言えますが、全て日本語で行えますので苦労のうちに入りません。(笑)

タイ・プーケットのATMの使い方

タイ・プーケットでのATMの使い方をご紹介します。
(タイ・プーケットでのATMと書きましたが、実際には世界中ほとんど同じだと思います。)

タイ・プーケット国際空港のATMは、預入荷物引き取りのターンテーブルのすぐそばにありましたので、ターンテーブルから預入荷物が出てくるのを待っている間にお金を引き出すことができました。

タイプーケット国際空港ATMはなんと両替所の脇にありました。

タイプーケット国際空港ATMはなんと両替所の脇にありました。

こちらのATMですが途中からは日本語メニューがありました。(ただ後述しますが日本語メニューはほとんど意味がなかったです。)
いちばん始めの画面には「暗証番号を他の人に見られないように注意」するように書かれています。
タッチパネルでなくて画面脇のボタンを押す必要がありますのでご注意ください。

いちばん始めの画面。 「警告」とか書いてあって物々しいですが、「暗証番号を他の人に見られないように注意してね」と書いてあるだけですね。

いちばん始めの画面。
「警告」とか書いてあって物々しいですが、「暗証番号を他の人に見られないように注意してね」と書いてあるだけですね。

タイプーケット国際空港ATMの言語切り替え画面。右下ボタンで言語切り替えできます。

タイプーケット国際空港ATMの言語切り替え画面。右下の「Change Language」ボタンで言語切り替えできます。

「Change Language」で言語を日本語に切り替えた後は、「Withdraw ○○○○」ボタンを押して必要なお金(タイバーツ)を引き出します。
こちらのATMでは5000バーツ、10,000バーツ、20,000バーツしか選択できませんでしたので私は「5,000」バーツ引き出しました。
先ほど言語を日本語に切り替えましたがいちばん大切な「引き出し」に相当する「Withdraw」が日本語化されていないので、ぜんぜん意味がないですね。(笑)

タイATMでお金を引き出す

タイATMでお金を引き出す

タイATMの手数料「220バーツ」が発生しました。

タイATMの手数料「220バーツ」が発生しました。

ATMの使用手数料として220バーツが請求されました。
1バーツが3.3円ぐらいですので結構とられてますね。

気になるレートは?

さて気になるレートですが、後日16,709円+手数料216円が請求されました。
手数料コミコミで5,000バーツで16,925円ですのでレートは「0.295」です。
ATMのお隣の両替所では「0.278」でしたのでずいぶんお得なレートで両替できたことになります。

タイプーケットで両替レートは「0.278」でした。

タイプーケットで両替レートは「0.278」でした。

我が家の場合8泊の滞在で使用した現金はこの5000バーツだけでした。
クレジットカード決済がメインであれば、必要な現金は少額だとおもいますのでレートにあまりこだわる必要もありません。
ATMでサクッと両替をすませてしまうのがおススメです。

 

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