中学を卒業した長男と、二人で沖縄へ卒業旅行に行ってきました。
那覇の老舗喫茶店くりすたるから奥武島の天ぷら、ひさびさのルネッサンスリゾート沖縄、
ネイチャーみらい館のマングローブまで、中学生との親子二人旅ならではのゆったりした時間を記録しています。
「沖縄最南端を目指す」という小さな冒険と、次に控える「北海道で最北端へ」という大きな楽しみも含めて、思い出深い卒業旅行になりました。
沖縄に到着して、まず向かったのは那覇のゆいれーる県庁前近くの「喫茶くりすたる」。
ここは 大盛りメニューで有名な老舗喫茶店 で、今回の旅は長男のリクエストからスタート。大きくなったものですw

店先のショーケースには、昔ながらの食品サンプルがずらり。
本日のランチメニューに「これ絶対うまいやつだよね」と、長男のテンションも上がります。

メニューを開くと、どれも魅力的です。中でも人気のミックスランチは、エビフライ、トンカツ、オムライス…と、男子の夢を全部詰め込んだような一皿。くりすたるプレートも捨てがたく長男お悩み中。



そして運ばれてきた実物のミックスランチは、想像以上のボリューム。
「これ食べきれるかな…」と笑いながらも、しっかり完食するあたり、さすが中3成長期です。
私はシンプルにちゃんぽんにしました。これでも十分なボリュームです。


今回の旅のテーマは、「沖縄最南端を目指す」こと。
(そしてこの後は北海道へ行き、最北端も制覇する予定という、なんともロマンのある計画です)
まずは海へ続く小道を親子で歩く。
緑に囲まれた一本道の先に青い海が見えてくる瞬間は、沖縄らしい特別な景色。
実は、沖縄本島最南端の岬にはたどり着けず、そのちょっとお隣の岬です。


そのまま海沿いを進み、奥武島へ。
ここは 沖縄天ぷらの名所 として知られていて、揚げたてをその場で食べるのが最高です。

潮風と揚げ物の香りの組み合わせは、なぜこんなに幸せなんだろう。
この日の宿は、那覇の「CABIN & HOTEL CONSTANT NAHA」。
那覇で人気のカプセルホテル。カプセルホテルとは思えないほどおしゃれで、若い女性の利用も多い人気の宿。
ロビーや共有スペースもスタイリッシュで、旅の疲れを癒すには十分。






翌日の移動中、道の駅かでなによってみると、なんと嘉手納基地内で 嘉手納アメリカフェスト をやっているとのこと。
「せっかくだし行ってみる?」という流れで、急きょ寄り道することに。





普段は見られない軍用機を間近で見られて、長男も興味津々。
気が付くと2時間ぐらいたっていました。ものすごーく混むのかなぁと思っていましたが、ぜんぜんそんなことなかったです。おすすめ!
翌日は恩納村へ移動し、久しぶりの「ルネッサンスリゾート沖縄」へ。
子どもが小さいときにはよく泊まっていましたが、コロナや受験などで、長男と行くのはひさびさです。
大きな“R”のロゴが見えてくると、なんだか帰ってきたような安心感があります。


透明度の高い海と白い砂浜。
このホテルに泊まるとやっぱり沖縄のリゾートは特別だなと思えます。
夕食は、うるま市で人気のタコス店「HUNGRY」へ。
お手頃価格で地元の人にも愛されているお店で、こちらも昔から何度も利用しています。ルネッサンスから車で15分くらいかな。


ホテルに戻って、バルコニーで夜景を見ながら長男と二人でゆっくり食べるタコスは格別でした。

旅の後半は、ネイチャーみらい館へ。
最近、長男はYouTuberのキジーを見ているので、サバイバルはできないけどせめてマングローブ林を見てみようと訪れました。



キジーをが紹介していた手のひらサイズのシジミ(シレナシジミ)が普通にいて驚きました。自然の力を間近に感じられる貴重な体験でした。
夕食はステーキハウス88Jrです。こちらも何度も利用したお店ですがルネッサンス沖縄から車で20分ぐらいかな。
こちらでも中3男児はがっつり食べてました。



最終日の朝は、ホテルでゆっくり朝食。
野菜、卵、ハム、沖縄らしい食材が並び、旅の終わりをしみじみ感じる時間。やさしい朝食を楽しめました。




中学卒業という節目に、親子二人で過ごした沖縄の数日間。
「最南端を目指す」という小さな冒険と、「次は北海道で最北端へ」という大きな楽しみ。
一緒に歩いた道、同じ景色を見た時間、
そして何より、長男の成長を感じられた旅になりました。
ヨコハままログ 
