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四谷大塚の全国統一小学生テストのテスト勉強|二回目のチャレンジ!

無料で力だめしができる四谷大塚の全国統一小学生テスト。
小学生の低学年から受けることができる無料の全国テストなので力試しにおすすめです。

前回(2018年7月)小学校3年生の部で初めての四谷大塚の全国統一小学生テストにチャレンジして、散々な結果だった我が家の長男。
手探りだった前回に比べて、2回目のチャレンジということで、どんな勉強をすれば良いのかわかってきました。

ということで我が家で現在取り組んでいる小学生3年生の部の四谷大塚の全国統一小学生テストの勉強の方法を紹介します。

四谷大塚の全国統一小学生テスト

全国のライバルの小学生たちの同じ年代の中での学力順位を知ることができるテストです。
ナガセグループ(東進ハイスクール・東進衛星予備校・四谷大塚)の四谷大塚が主催しています。

テレビCMまでやってますのでご存じの方も多いですよね。

 

我が家は前回のテストを始めて受けたのですが、テストだけでなくテスト後のアフターフォローまで無料で受けられます。

四谷大塚の全国統一テストの結果資料集と個人成績表。 これが無料でもらえるなんてすごいですよね。

テスト科目と時間は学年ごとに異なっていますので、以下の表をご覧ください。

小学3年生は国語と算数の2科目でそれぞれ35分のテストです。

算数国語理科社会合計
年長生100点(30分) ※算数国語融合型問題なしなし100点
小学1年生150点(30分)150点(30分)なしなし300点
小学2年生150点(30分)150点(30分)なしなし300点
小学3年生150点(35分)150点(35分)なしなし300点
小学4年生150点(40分)150点(40分)100点(20分)100点(20分)500点
小学5年生150点(40分)150点(40分)100点(25分)100点(25分)500点
小学6年生150点(40分)150点(40分)100点(25分)100点(25分)500点

テスト範囲は各学年で習ったところまで

テスト範囲は各学年の習ったところまでです。(10月の試験なら2学期の範囲まで)
学年をこえるような範囲の問題は出題されませんので、塾に通っていない子どもの力試しに最適です。

マークシート方式テストだけど事前に練習時間あり

四谷大塚の全国統一小学生テストはマークシート方式のテストです。
初めて受けるときはやり方わかるのかなぁと心配しましたが、テスト前にしっかり練習時間があるので、あまり心配する必要はないです。

父母会(子どものテスト時間中)、対策授業、見直し勉強授業も無料

四谷大塚の全国統一小学生テストを受験する方は、無料の父母会(子どものテスト時間中)、対策授業、見直し勉強授業を受けることができます。
もちろん受けなくても大丈夫です。

塾の売り込みがあるのかなぁと思っていましたが、むしろ売り込みがほとんどなくて拍子抜けでした。

四谷大塚の入塾テストの代用にも

全国統一小学生テストを受験して合格基準をクリアした子どもは、四谷大塚、四谷大塚NET加盟塾、四谷大塚YTnet提携塾への入塾資格を得ることができます。
塾に入るのに試験がいるなんて、田舎育ちの私に取ってはすごい世界だなぁと思ってします。

ちなみに平均ぐらい取れれば、合格基準をクリアとなるようです。
もちろん、長男の1回目の試験結果は、ぜんぜん合格基準に届いていませんでした。(笑)

四谷大塚の全国統一小学生テストって受けたほうが良い?!

四谷大塚の全国統一小学生テストを実際に受けてみた感想は「四谷大塚の全国統一小学生テストは受ける価値がある」ということです。

負けず嫌いの子どものやる気にもつながりますし、親としてもいろいろな視点の勉強方法を考えるきっかけになります。

何と言っても無料ですし。(笑)

試験勉強と試験後の復習はかならず役に立つちますよね。

四谷大塚の全国統一小学生テスト テスト勉強の方法(初めての方向け)

我が家で今げんざい行っている、四谷大塚の全国統一小学生テストのテスト勉強の方法を紹介します。

算数の勉強方法

3~4年生でしたら、まだ受験に直結しないので、テスト対策は過去問だけで十分です。

四谷大塚の全国統一小学生テストの公式サイトで過去問が公開されています。

過去問はパソコンを使って解きます。
PDFをダウンロードするのかと思ったら、そうではなくてPC上でアプリみたいなもの(Javascript)で解くようになっています。
過去の試験はすべて10分間のショートバージョンです。

過去10回分の試験がありますので、まずはこちらを必ず解きましょう。

おススメはテスト時間中に隣に親がついて子どもの解き方を確認することです。
テスト完了後に、すぐに正しい解き方を解説できるので時短にもなります。

これですとテスト10分+解説10分で20分で終わります。

また親自身がテストの傾向が分かりますので、テスト対策も考えやすいですよね。

算数は基本過去問の復習だけで大丈夫だと思いますが、この勉強だと35分のフルバージョンのテスト勉強ができないのが難点です。
過去問には大問の難しい問題(連続問題)もいくつかは含まれているので、その点はあまり心配はいりません。

カバーできないのは35分のテストの集中力でしょうか。
ただ3~4年生で「試験なれ」することにあまり意味はないので、そこはいいかなぁと割り切れって良いと思います。

ちなみに3年生なら4年生の過去問を解くのもおススメです。
実は3年生とそれほどレベルが変わらないので普通にとけますよ。

国語の勉強方法

四谷大塚の全国統一小学生テストの過去問には国語が含まれていません。
なので過去問を使ったテスト勉強ができないんですよね。

長男の1回目のテストA結果は国語が特にひどかったのですが、テスト問題を見てなっとくしました。
小学3年生にはかなり高難度です。

前回(2018年6月の3年生の試験)は以下のような構成でした。

大問1:漢字:同音の言葉を選ばせる問題 
 例:クラスのダンと同じを使った言葉を選ぶ
   ①ハクに戻す ②チョウのあいさつ ③コウリョクがある ④ボともに元気

大問2:漢字:仲間の漢字を選ばせる問題
 例:「雨、晴、風、嵐」の仲間の漢字を選ぶ
   ①友 ② ③ ④雪

大問3:接続詞:だから、しかし
 例:「だから」が入るものは1、「しかし」が入るものは2、それ以外は3をマーク

大問4:言葉:誤まった言葉の使い方
 例:①雪にうもれていた ②チェスもかじっている ③ふくざつな思いをかかえる ④友だちをたくわえ

大問5:文章題:物語文
 A4で3.5ページの物語分(おそらく3000~4000文字) + 3ページの問題文

大問1~4でA4で2ページ分の分量に対して、文章題の大問5が7ページもある大作です。

ママからみた国語の問題の感想

大問1は漢字の覚えるフェーズの長男(3年生はそんなものですよね)のレベルをはるかに超える問題です。

大問2は問題を知っていれば難しくないですね。ただ長男は問題(出題)の意味が理解できなかったようです。

大問3は全問題でいちばんかんたんな問題ではないでしょうか。ただ回答方法がマークシートのテスト方式になれていないと難しいと思います。

大問4はこのレベルの言葉を3年生には覚えさせるのはちょっと酷だと感じました。(しかも「誤まったもの」を選択)

大問1~4は、特に大問1と大問4が難しいですよね。いただいた試験結果でも正答率が低いです。(40%ぐらいでしょうか。)

大問5は、とにかくそのボリュームに圧倒されたようです。
我が家は長男には、国語はほぼ文章読解のみしか勉強させてなかったので、読解力はそれなりにあるはずなのですが正答率は低かったです。
これは途中でダレたなと感じました。(笑)

国語の勉強方法 結論

ということで、四谷大塚の全国統一小学生テストの国語の問題は、付け焼刃では対応できません。
テスト問題にうまく適合する問題集を持っていれば勉強しても良いと思いますが、しょうじき言って3年生時点でそこまでしなくて良いかなぁと思っています。

やれることは長めの文章を読むことになれさせることでしょうか。
とは言え、一列32文字で119列あったのでおよそ3000~4000文字の文章題です。これまた良い教材が思いつかないです。(苦笑)

まとめ

無料で力だめしができる四谷大塚の全国統一小学生テスト。

前回(2018年7月)に小学校3年生の部で初めての四谷大塚の全国統一小学生テストにチャレンジして、散々な結果だった我が家の長男。
ということで我が家で現在取り組んでいる小学生3年生の部の四谷大塚の全国統一小学生テストの勉強の方法を紹介しました。

 算数:ひたすら過去問を解く
 国語:長め(3000~4000文字)の文章を読ませる

初めて四谷大塚の全国統一小学生テストを受ける方の参考になると幸いです。

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