2017年マリオットホテルカテゴリー変更|国内ホテルは1勝2敗

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2018年2月28日追記:最新2018年のSPGホテルのカテゴリー変更の内容はこちらの記事をご参照ください。

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マリオット&SPGの2018年ホテルカテゴリー変更まとめ|国内ホテルは4+3敗

2017年のマリオットホテルのホテルカテゴリー変更の詳細が発表されました。 国内マリオットホテルのカテゴリー変更の内容は

  • カテゴリーアップ:2ホテル

  • カテゴリーダウン:1ホテル

で1勝2敗でした。

マリオットホテルのカテゴリーとは?

マリオットホテルグループでは、ホテルのカテゴリーによって、マリオットリワードポイントにて無料宿泊できるポイント数が異なります。
例えば、カテゴリー1のホテルであれば無料宿泊1泊につき7,500ポイントが必要ですし、カテゴリー4のホテルでは無料宿泊1泊につき20,000ポイントが必要です。

なおSPGポイントからマリオットリワードポイントへ1対3のレートで交換可能です。(1SPGポイント⇒3マリオットリワードポイント)

2017年マリオットホテルカテゴリー変更の概要

気になる変更の内容の概要をまとめてみました。

  • カテゴリ変更日:2017年3月7日
  • 全ホテルの23%のホテルがカテゴリー変更
  • カテゴリーアップ:60%
  • カテゴリーダウン:40%
  • 2017年3月6日以前の予約であれば旧カテゴリーを適用可能
  • ポイントでの宿泊予約は50週先まで可能
  • 公式HP(英語のみ)

2016年3月6日までに予約すれば旧カテゴリーが適用されるとのことですので、
カテゴリーアップするホテルに宿泊予定のある方は、それまでに予約すると良いですね。

2017年国内マリオットホテルのカテゴリー変更の内容

気になる国内マリオットホテルのカテゴリー変更の内容は

  • カテゴリーアップ:2ホテル
  • カテゴリーダウン:1ホテル

ということで1勝2敗でした。

2017年国内マリオットホテル|カテゴリーがダウンしたホテル

ホテル2016  カテゴリ―2017 カテゴリー
名古屋マリオットアソシアホテル
7
6

無料宿泊に必要なマリオットリワードポイントが30,000⇒25,000へ少なくなりました。

2017年国内マリオットホテル|カテゴリーがアップしたホテル

 
ホテル
2016 カテゴリー2017 カテゴリー
大阪マリオット都ホテル78
ルネッサンス・オキナワ・リゾート78

無料宿泊に必要なマリオットリワードポイントが30,000⇒35,000へ多くなくなりました。

まとめ

国内の15ホテル中の3ホテルがカテゴリー変更になりました。
カテゴリーアップが2件、カテゴリーダウンが1件です。

とは言え、マリオットリワードの無料宿泊の必要ポイント数の変化幅は5000ポイントと固定です。
SPGポイントでしたら1333ポイントの差でしかありませんので、それほど大きな影響はないかなぁと感じています。

「国内マリオットホテルに必要な無料宿泊ポイントと添い寝条件まとめ」はこちらの記事をご覧ください。

By: VisitPlano
国内マリオットホテルに必要な無料宿泊ポイントと添い寝条件まとめ

 

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