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「3D視力回復」で本当に視力が回復するか実験してみた|実験継続中

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「3D視力回復」(ステレオグラム)で視力は回復するか実験してみた

ここのところ育児疲れなのかスマホ疲れなのかわかりませんが急激に視力が下ってきたような気がしています。(老化ではない・・・と信じています(笑))
早い人では30台後半で老眼が始まると言いますし、スマホ老眼という言葉もよく聞くようになりました。

確かに最近はスマホ依存気味な生活をしていますので(水没でスマホが使えない時は禁断症状がきつかった(笑))、スマホ老眼もあり得るかも?!と心配しています。

「3D視力回復」アプリで視力回復ができる?!

先日おススメアプリに「3D視力回復」というアプリを発見しました。
3Dステレオグラムを利用した視力回復のためのアプリです。

3Dステレオグラム自身はかなり昔に流行りましたよね。(古い?)
3Dステレオグラムで目の運動をすることで、眼球視力と脳内視力の鍛えるそうです。

眼球視力は、見たものに対して目がピントを合わせる力、つまり一般的な視力のことです。
脳内視力は、目で見たものを脳が認識して継続化する力とのこと。

3Dステレオグラムではこれら眼球視力と脳内視力を鍛えることができるそうです。

さてどうですか?信じますか??(笑)
私は説明聞くかぎりなんとなく信じられそうと感じました。

ということで120円でアプリをダウンロードして実験してみることにします。

初めて1週間目:

ようやくアプリをダウンロードして1週間がたちました。
実をいうとほとんどまともにアプリを試していません。本日ようやくちょっと真面目にやてみたところです。

30分ぐらいで「平行法」「交差法」ともに1問目が見えるようになりました。

3D視力回復では「回答」がのっているのですが、回答では答えの形が黒く塗りつぶされていて、回答のように黒く塗りつぶされて見えるのだと勘違いしておりちょっと苦戦しました。
実際には「回答の形に3Dに浮き出る」ように見えます。

初めてなのでどのように見えるかもわからないですからね。

ついでにせっかくなので現時点での視力を計ってみることにしました。

計ったのもスマホアプリ「optotype」です。
こちらも初めは眉唾でしたが思いのほかしっかりと図れてビックリです。

裸眼:左目:0.02 右目:0.1
メガネ:左目:1.0 右目:1.0

ただし3D視力回復を30分ぐらい行った後の結果なので、ふだんよりちょっと視力が上がっているのかもしれません。

3D視力回復ってこんなもの

私が実験中の「3D視力回復」はiOS版のkoikoi.bizさん作のものです。(リンクの貼り方がわからないので名前のみ紹介)

ちなみに一昔前に流行った「3Dステレオグラム」はこんな本でした。(2003/6出版みたいです。もう14年前なんですね。)

視力回復によく効くファンタジー3D
中山 嗣朗
日本文芸社
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